2021-01

投資

今週の金融市場 2021年1月30日(土)

月曜・火曜は、バイデン政権の打ち出した1.9兆ドルの経済支援策の規模と時期に不透明感が出て株価が下落。水曜日は、FOMC(連邦公開市場委員会)が、経済活動・雇用の回復ペースがここ数ヶカ月で鈍化との声明を発表し、株価は暴落。金曜日は、ロビンフット証券を利用する個人投資家の投機的売買を巡る混乱から株価が暴落。
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今週の金融市場 2021年1月23日(土)

1月20日にバイデン新大統領の就任式が行われ、無事政権引継が行われ、今週の金融市場では、今までの傾向がより強まっています。「ここまでバラマキをすれば流石にインフレになるだろう」との見方も強まっています。 米国債は、短期金利は低下し、長期金利が上昇して長短金利差が拡大する、いわゆる「イールドカーブのスティープ化」現象が起きています。
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今週の金融市場 2021年1月16日(土)

今週は、悪いものも含めて材料が出揃い、利益確定のタイミングとなりました。期待されていた新政権の経済支援策は予想通りの規模であり、市場では利益確定売り優勢となりました。また、トランプ大統領の弾劾訴追は経済支援策の実行を遅らせると解釈されました。
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今週の金融市場 2021年1月9日(土)

大統領・上院・下院のすべてを民主党が制すトリプルブルー達成で、超大型財政支援策へ期待が強まりました。大型経済支援策への期待から株価は上昇し、8日(金)には主要3指数とも終値での史上最高値を更新しました。過熱感もあるものの、悪い材料も政策期待で上げ材料とする状況が継続しています。
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今週の金融市場 2021年1月2日(土)

経済支援策への楽観的期待感が続き、28日(月)に主要3指数とも史上最高値を更新するなど上昇しました。これを受けて、日本株も29日(火)に暴騰し、日経平均株価は1990年8月以来30年4ヶ月ぶりの高値となりました。
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