2021-06

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今週の金融市場 2021年6月26日(土)

テーパリング,成長株,ナスダック,史上最高値更新,原油価格
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今週の金融市場 2021年6月19日(土)

今週の米国金融市場では、15日(火)~16日(水)に連邦準備理事会(FRB)で連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、利上げ実施時期の見通しを2024年から2023年に前倒しし、テーパリング(量的緩和の縮小)を何時どのように開始するかの討議を開始したと発表されました。16日(水)の発表後に、米国債は短期から長期まで売られ利回りは上昇し、株価は大きく値下がりしました。その後、米国債は2年物~5年物の利回りが上昇したものの、10年物以上の長期債は利回りが大きく下落し、利回り曲線がフラット化しました。市場が5年間は今より金利が上昇するが10年単位ではそれ程でも無いと判断しているとも言えますが、関係者は流通している国債が少なく需給がひっ迫気味で売られにくいとも話しています。
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今週の金融市場 2021年6月12日(土)

今週の米国金融市場では、雇用や消費の経済指標で非常に良い数字が発表されましたが、それに反して長期金利が下落し、10年債利回りは1.4%台まで下がりました。インフレが一時的なものであるとの認識が更に強化されています。長期金利の低下で、成長株が買われ、割安株は売られました。前週末比でナスダックが大きく上昇する一方、ダウは下落となりました。また、S&P500は、終値での史上最高値を更新しています。
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今週の金融市場 2021年6月5日(土)

金曜日の雇用統計では非農業部門雇用者数が市場予想をはっきりと下回り、金融緩和縮小観測は後退し、国債利回りは下落、米ドルは下落し、成長株をはじめ株式が買われました。労働力供給不足の十分な改善は難しいようです。
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