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今週の金融市場 2021年4月10日(土)

週末に、3月の米卸売物価指数は前年同月比4.2%上昇で9年半ぶりの高い伸び、また、中国の3月の生産者物価指数も前年同月比4.4%上昇で約3年ぶりの高い伸びという数字が出ています。パウエル議長は、コロナ禍からの回復時の需要増と供給ネックで物価は上昇するが、一時的なものに留まると発言しています。しかし、市場関係者の中にはインフレ懸念を主張する人達もいます。
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今週の金融市場 2021年4月3日(土)

31日の水曜日にバイデン大統領が総額2兆ドルのインフラ投資第1弾を発表、さらに、雇用関係などの指標が好調なことから、株価はしっかりとした上昇基調となりました。
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今週の金融市場 2021年3月27日(土)

米国株はその日その日で上下に大きく動いたものの、経済回復への期待、長期金利の落着きへの安心感から、割安株主導で株価は上昇し、成長株も回復の兆しです。日本株は、日銀購入ETFの日経平均型からTOPIX型への移行の混乱や長期金利高懸念で水曜日までは大きく下げ、その後上昇に転じたものの、前週末比では大きくマイナスとなりました。
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今週の金融市場 2021年3月20日(土)

日銀金融政策決定会合では、日銀のETF買い入れが市場を歪めているとの批判から、今後は日経平均株価連動型ETFの購入は止めてTOPIX連動型のETFを購入すると発表し、金曜日の発表直後から日経平均は先物主導で暴落し、TOPIXは小幅高となりました。また、日経平均株価に影響力の大きいファーストリテーリングが大きく売られ、金曜日は前日比6.10%安の大暴落となりました。
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今週の金融市場 2021年3月13日(土)

株式市場では成長株から割安株の乗り換えが続き、ダウは連日史上最高値を更新しました。また、長期金利の騰勢で値下げ圧力を受け続けていた成長株も今週は回復期待に便乗して上げ、ナスダックは週末ベースで4週ぶりに上げに転じました。
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今週の金融市場 2021年3月6日(土)

日銀は低金利維持、FRBは金利上昇容認で、日米金利差は更に拡大し、ドル円は大きく上昇、ゴールド価格は下落しました。原油は景気回復見込みに加え、産油国が減産維持で合意し、WTIは暴騰です。日本国債10年物利回りは、前週末0.160%に対して、今週末は0.085%に大きく下げました。
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今週の金融市場 2021年2月27日(土)

今週の米国金融市場では、雇用・個人消費関連の指標が良好でワクチン接種も進んでいることから、景気回復の動きが更に確認され、インフレ懸念も台頭し、長期債利回りが高騰して株式は大きく下落しました。
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今週の金融市場 2021年2月20日(土)

超金融緩和と超大型財政出動によるインフレを意識して長期債利回りが大きく上昇し、ハイテク株が売られてナスダックとS&Pは前週末比で下落しました。日本株は月曜日に暴騰して日経平均株価が3万円を超え、火曜日まで暴騰が続きましたが、水曜日からは米国の動きに追随して日経平均は3日続落となりました。
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今週の金融市場 2021年2月13日(土)

今週も米国株式の主要3指数は史上最高値を更新し、日本株も力強く上昇しました。米国では経済支援策の議決に向けて前進していることに加えて、米国内の新型コロナの新規感染者数の減少傾向が明確になってきていること、更には企業決算が日米とも概ね良好であることが主な要因です。
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今週の金融市場 2021年2月6日(土)

米国の景気が他地域より早く回復するとの見方が強まり、株式市場は大幅上昇となり、S&P500は史上最高値を連発しました。
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