ミシガン大学消費者信頼感指数

投資

今週の金融市場 2021年11月13日(土)

経済は好調なものの、インフレ高進が止まらず、遂にインフレにより消費を控える数字が示され、これが景気悪化に繋がる懸念が出てきました。これを防ぐために利上げを前倒しするとしても、それが更なる景気悪化を招く可能性があり、FRBの金融政策が難しい状況に陥る可能性もあります。債券市場も明確な方向性を示せず、債券利回りも混乱気味です。今後、金融緩和縮小の遅れが経済を混乱させるシナリオも考えられます。
投資

今週の金融市場 2021年8月14日(土)

9日月曜日には、6月雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が市場予想を上回り過去最高となり、10年債利回りが1.3%台に上昇し、それに連れて米ドルも上昇しました。13日金曜日には、ミシガン大学消費者信頼感指数で8月速報値が市場予想を大幅に下回り、2011年以来の低水準となり、中長期債の利回りが下がり10年債利回りは再び1.2%台まで下落、ドル円は暴落し終値で109円57銭となりました。
タイトルとURLをコピーしました