FOMC

投資

今週の金融市場 2021年6月19日(土)

今週の米国金融市場では、15日(火)~16日(水)に連邦準備理事会(FRB)で連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、利上げ実施時期の見通しを2024年から2023年に前倒しし、テーパリング(量的緩和の縮小)を何時どのように開始するかの討議を開始したと発表されました。16日(水)の発表後に、米国債は短期から長期まで売られ利回りは上昇し、株価は大きく値下がりしました。その後、米国債は2年物~5年物の利回りが上昇したものの、10年物以上の長期債は利回りが大きく下落し、利回り曲線がフラット化しました。市場が5年間は今より金利が上昇するが10年単位ではそれ程でも無いと判断しているとも言えますが、関係者は流通している国債が少なく需給がひっ迫気味で売られにくいとも話しています。
投資

今週の金融市場 2021年1月30日(土)

月曜・火曜は、バイデン政権の打ち出した1.9兆ドルの経済支援策の規模と時期に不透明感が出て株価が下落。水曜日は、FOMC(連邦公開市場委員会)が、経済活動・雇用の回復ペースがここ数ヶカ月で鈍化との声明を発表し、株価は暴落。金曜日は、ロビンフット証券を利用する個人投資家の投機的売買を巡る混乱から株価が暴落。
タイトルとURLをコピーしました